改善前は、この様に乱雑に物が置かれていて、棚の上の物が落下する危険性があり、また、どこに何があるのか?何を収納する棚なのか?分からなく取り出しにくい状態でした。
ある製品の一工程に使用する部品・備品棚と定めました。これにより該当する工程に関係の無い物を置かなくなり、『整理』『整頓』が行いやすくなりました。また、重量物を下に置くことで棚の安定性を得ると同時に重量物の落下の危険性も回避することが出来ました。細かいものや収納しにくい物は箱に入れて見やすく表示することにより扱いやすく、見た目もきれいになりました。
今後も5S活動を安全衛生管理活動の基本として位置づけ、社内へ更なる周知徹底を行うとともに、わが社の文化として根付かせていきたいと考えております。