
当社は、1959年に電気化学工業株式会社、東洋酸素株式会社(現:大陽日酸株式会社)及び株式会社関東酸素工業所(現:カンサン株式会社)の3社共同
出資により設立され、溶解アセチレンの製造・販売を開始いたしました。1963年には、日本で初めて軽量な溶解アセチレン容器を開発、以来世界中に200万
本を超える容器を出荷しており、現在は国内で約50%のシェアを占めるメーカーとなりました。また、1975年には、これまでの知識と経験を活かして、各種高
圧ガス容器(溶解アセチレン、LPG、酸素-医療用も含む-、窒素など)のリサイクル・くず化処理事業にも取り組んでおり、現在は「溶解アセチレン」「溶解ア
セチレン容器」「各種高圧ガス容器のリサイクル及びくず化処理」の3つの事業を柱としております。